公開中!R06ユープラ再現答案
製図試験対策無料オンライン企画の令和6年ユーザープランニングを開催中(参加申込受付中)です.
令和6年ユーザープランニング(R06ユープラ)の内容や参加申込方法等はこちらのページをご参照ください.
10/28時点で170人を超える受験者の皆様にお申込みをいただき,ご提出された令和6年「設計製図の試験」の再現答案を連日公開しています.教育的ウラ指導のユーザープランニングには,教育的ウラ指導以外を利用して学習された方々の再現答案も数多く集まり,例年「設計製図の試験」の縮図が見られる場となります.
参加者同士の意見交換等の場として,ユープラ参加者限定のLINE OPENCHAT(オープンチャット)を用意しています(再現答案のご提出後に参加していただけます).ご自分が気になっている点について,再現答案の内容を集計した結果をご報告いただいたり,他の参加者にご質問いただいたりしています.
後半戦製図試験対策講座アンケート
令和6年後半戦製図試験対策講座アンケートを実施しています.
アンケート対象の方には,ご登録のメールアドレスにご案内を差し上げさせていただきました.
今後の製図試験対策講座の運営や内容の参考にさせていただきたいので,ご多用のところと存じますが,メールの内容をご確認いただき,ご回答くださいますようお願い申し上げます.
動画視聴できます!製図対策後半模試講習会
9/29(日)に開催された製図試験対策 令和6年ウェブ「後半戦一発逆転模試」講習会の収録動画を有料でご視聴いただけるようにいたしました.当講習会への参加申込をされなかった方は是非ご利用ください.
令和6年 ウェブ 「後半戦一発逆転模試」講習会 収録動画視聴
内容:後半戦一発逆転模試の課題文及び模範解答例の解説,受講者答案の検証
視聴方法:視聴のお申込み時に自動返信されるメールにてご案内いたします.
視聴期限:2024年10月12日(土)まで
視聴費用:6,600円(税込)
※後半戦製図試験対策『年間コース』『後半コース』『後半コース添削無しタイプ』の受講者の方も視聴費用をお支払いいただきます(無料視聴はできません).
視聴のお申込み方法
『ツナグウ』(別サイト)の視聴申込ページよりお申込みください.
【視聴申込ページ(ツナグウ)はこちらです】
お申込み受付期間:2024年10月11日(金)23:50まで
※お申込みで頂いた個人情報をもとにした営業行為(電話による勧誘,DMの配信等)は一切行っておりませんのでご安心ください.
※『ツナグウ』に関するお問い合わせは『ツナグウ』内の「お問い合わせ」フォームをご利用ください.
後半戦一発逆転模試の課題文について
教育的ウラ指導ウェブサイト(ura410.jp)の無料会員登録済みの方は,こちらのページにて,課題文をダウンロードできます.
なお,模範解答例については,後半戦製図試験対策の受講者以外の方へは提供していません.
無料公開!製図対策『後半戦一発逆転模試』
製図試験対策「後半戦一発逆転模試」の課題文を無料公開いたしました.一発逆転模試では本試験(設計製図の試験)を想定した課題を作成しています.
課題文を閲覧するためには,無料会員登録及びログインが必要です.
無料会員登録を行っていない方は,こちらのページ(無料会員登録)から無料会員登録を行ってください.
無料会員の方は,ログインした状態でこちらのページ(製図一発逆転模試)にアクセスしてください.
後半戦製図試験対策講座(後半戦サービス)の受講者の方は,ログイン後に「令和6年後半戦一発逆転模試」のページにアクセスしてください.
※後半戦サービスの受講者の方以外は,模範解答例の閲覧や答案の添削等のサービスは受けられません.
令和6年 ウェブ 「後半戦一発逆転模試」講習会
日時:2024年9月29日(日)13:00~17:00
会場:Zoom(参加申込を完了された方にのみアクセス方法をご案内いたします)
費用:6,600円(税込)
参加お申込み方法を含む詳細はこちらのページをお読みください.
※教育的ウラ指導の製図試験対策を受講されていない方もご参加可能です.ただし,答案の添削や資料(解答例等)の配布は行いません.
製図対策解説動画
後半戦製図試験対策講座の受講者を対象に各種解説動画を公開しています.現在,受講者の皆様が視聴できる解説動画は50本以上あります.自分の都合の良い時間に視聴でき,再生速度を速めることも可能なので,時間を有効に使うことができます.
これから(10月8日13時まで),『後半コース添削無しタイプ』の受講をお申込みいただいても,全ての公開解説動画をご視聴いただけます.『後半コース添削無しタイプ』については,こちらのトピックスもご覧ください.
公開している主な解説動画は下記のとおりです.
★後半戦製図準備講座
ウラ指導流エスキスの解説
設備計画の基礎知識
建築法規の基礎知識
★後半戦通信添削講座
各課題Aの課題概要とエスキスの解説
各課題Bの添削総括(注意ポイントの解説)
★後半戦特別オンライン勉強会
開催済みの特別オンライン勉強会の収録動画
製図対策特別オンライン勉強会
後半戦製図試験対策講座の受講者を対象に,特別オンライン勉強会を開催しています.先週までに2回開催し,受講者からは好評を得ていますので,今週(9/19)には3回目の開催を予定しています.
各回とも収録動画(受講者限定)を公開していますので,当日参加できなかった場合や復習を行う場合など,ご自分の都合に合わせて勉強会の内容を確認することができます.
これから(10月8日13時まで),『後半コース添削無しタイプ』の受講をお申込みいただいても,特別オンライン勉強会への参加,既開催の収録動画の視聴が可能です.『後半コース添削無しタイプ』については,こちらのトピックスもご覧ください.
既開催の特別オンライン勉強会の参加者アンケートの回答を一部紹介いたします.
◆特別オンライン勉強会で初めて知ったことや理解できたことなど
・エスキスでの動線と通し方(ローカの走らせ方)の理解が進んだ。
・50、75、120、150平米の使い方を意識したことがなかったので、勉強になりました。
・居室の配置をグリッド重視で考えていたが、そうでは無いほうが良い事、廊下とコアの説明がためになった。
・敷地を反転させてコアの位置がどう変わるかを自分でやってみると良いというアドバイスを復習で試してみて、次の課題で同じようにやってみたらエスキスが早く終わりました。
・センターコアのプランニング方法。
・コアの打ち方と検討しているときの考え方。
・自分のプランニングの進め方が間違っていることがわかりました。
・ゾーンの考え方、コア打ちのポイントやタイミング、要求室の配置方法等を具体的にわかりやすく解説してもらえた。
・コアの打ち方やローカの走らせ方等の考え方がとてもわかりやすかった。
・プランニングのスピードアップのためには、ローカを走らせてモジュールの数を確認することが大切であること。
・構造グリッドに合わせた要求室の配置ができるようにスパン割を計画すること。
・本試験における周辺環境の読み取りの重要性。
◆特別オンライン勉強会の感想など
・「ローカを入らせてボリュームをさばく」プランニングが、頭ではわかっていたけど、まだ完全には身についていないので、自分なりのフリープランニング練習を頑張りたい。
・延焼ラインについて扱ってもらえたのはありがたかったです。
・出題の意図がわかって、勉強になります。
※回答内容の意図や趣旨が変わらないように文章を編集して掲載しています.ご了承ください.
製図対策受講者たちの「今の声」を紹介!
後半戦製図試験対策講座の受講者に聞いた後半戦 通信添削講座 第1課題及び第2課題のアンケートの回答を一部紹介いたします.
◆第1課題を終えて
今後の学習の中で取り組もうと思っている(又は現在取り組んでいる)学習内容
・添削図面で指摘されたミスの一覧表を作成し部屋に貼る。
・他の受講者の答案を自分なりに添削してみる。
・ミスを記録するノートを作成。
・チェック方法の見直しと改善。
・エスキスのボリュームチェック、ウツワの検討、コマプランの検討などについて、課題の特徴によって流れを変える(柔軟に対応する)ために、あらためてエスキスの考え方(基本の型)を復習する。
・エスキスの考え方を重点的にインプットし、自分の間違いやズレを修正し、「何で?」と思うところを解決する。
・エスキスのボリュームチェック、階振り、ウツワ、コマプランでの最低限のパターンを押さえる。
・時間内にエスキスを完了させるために、いくつかのコア基本形を想定したプランニング練習。
・プランニング力、チェック力の強化。
・ローカを走らせてボリュームをさばくプランニングのマスター。
・コアの打ち方とそれに伴うプランニングへの影響の確認と整理。
◆第2課題を終えて
今後の学習の中で取り組もうと思っている(又は現在取り組んでいる)学習内容
・実例考察の継続。
・「大学」の機能構成を実例より学ぶ(インプットする)。インプットしたことをフリープランニング練習ででアウトプットする。アウトプットしたプランの空間構成4要素について、どのように計画したのかを記述する(言葉でアウトプットする)。
・エスキスフローの最適化
・練習課題でやってしまったランク4直結のミスを繰り返さないように、エスキスと作図にそれぞれチェックする工程を組み込む
・エスキス後のチェックを確実に行うためのリスト作り。
・作図後のチェックでの修正箇所を減らすために、作図での漏れやミスを減らす対策の検討。
・チェック力強化のために、他の受講者の答案を、自分独自のチェックリストでチェックしてみる。
・もっともっとシンプルなプランを探る。
・よりシンプルにプランニングできるように、コアの配置、ローカの走らせ方、ボリューム取り方を研究する。
・プランニングのスピードを上げるために、国語力を鍛える(フリープランニング練習に取り組む)。
・国語力開発講座でコアの配置や大きい室の配置のパターンを自分なりに持つ。
・練習課題の復習の中に過去問研究(過去問のタテ読み)も組み込む。
※回答内容の意図や趣旨が変わらないように文章を編集して掲載しています.ご了承ください.
受講者の声>後半戦製図試験対策
昨年(令和5年)の後半戦製図試験対策講座(後半戦サービス)を受講された方々の代表的な感想を紹介いたします.
◆過去問題研究講座について
◇各年度で求められていることを客観的に学習できた。
◇過去問で何が合否を分けたかをわかりやすく学ぶことができた。
◇資格学校では聞けない、年ごとに異なる課題文の読み取り方の解説は、本試験でも活きてくると感じた。
◆国語力開発講座について
◇かなり後になってだが、国語力開発講座が実は一番大切な事だと気付いた。自由度が高い設計条件で、プランを組み立てることができるかが、製図試験の核心部分なのかなと思った。
◇今年(R05年)の本試験のように、要求室等のプランを自分で考える課題には有効だった。もっと真剣に取り組めば合格できたと思う。
◇あまり必要性を感じなかったが、今年(R05年)の本試験の内容を顧みると実は最も重要な講座だったのでは、と後悔している。
◇スタンダードでシンプルなプランが何なのかを理解するのに役立った。
◆通信添削講座について
◇復習や再学習する上で課題数が適量であり、消化不良にならず取り組めた。
◇資格学校と比べて課題数は少ないですが、お腹いっぱいの内容で大変勉強になった。
◇課題Aで基本を学び、課題Bで学んだことを発揮(アウトプット)することにより、課題を2回解いたような相乗効果があり,理解が深まって,学んだことが頭に残り,勉強しやすかった。
◇資格学校の講師(添削)は当たりはずれが多いが、ウラ指導の添削は非常にきめ細かく、また、近年の本試験課題の採点基準に合致している様に思った。
◇他の受講者の答案や添削図面が厳選されて公開されていたので,効率的に参考にすることができた.
◆一発逆転模試について
◇通信添削講座の課題とは趣向が変わり、本試験をイメージして作成されていると感じた。本試験での対応力を向上させるためのの模試として非常に良かった。
◇通信添削講座の課題とは違い、より自由度の高い課題だったので、本試験対策に活かせた。具体的には、自由度の高い本試験課題に対して、エスキスにかけられる時間配分などを自分の中である程度決めておくことができたので、本試験でも冷静に対応できた。
◇ある程度実力をつけてきた頃だったので、その上での見落としや思い込みをしている自分に向き合えたのが良かった。
令和6年後半戦製図試験対策講座(後半戦サービス)(下記受講コース)の受講お申込みを受け付けています.
★『後半コース』(通信講座)
後半戦の製図試験対策講座(インターネット通信講座)を全て受講することができるコースです.サービス内容等はこちらのページをご覧ください.
受講費用:176,000円
★『後半コース添削無しタイプ』(通信講座)
『後半コース』における国語力開発講座/通信添削講座/一発逆転模試の作品や答案の添削サービスが無いコースです.作品や答案の添削サービスを除いて,後半戦の製図試験対策講座(インターネット通信講座)を全て受講することができます.サービス内容等はこちらのページをご覧ください.
受講費用:110,000円
備考
◇令和6年後半戦の国語力開発講座/通信添削講座/一発逆転模試の「課題公開&提出締切スケジュール」はこちらです.
◇講座は全てインターネットを利用した通信講座であり,教室等における講義等はありません.
◇資料等の提供はPDFファイルを使用します.
◇受講期間途中でのコース変更はできません.