製図試験対策~前半通信第3課題を終えて~
前半戦の製図試験対策の受講者に聞いた前半戦 通信添削講座 第3課題のアンケートの回答を一部紹介いたします.
通信添削講座とは
◆課題Aの理解度の自己評価(「1:理解できてない」~「5:理解できた」の5段階で評価)
◆課題Bの添削結果がランク2~4だった最大要因
◆今後の学習の中で取り組もうと思っている(又は現在取り組んでいる)学習内容
・外構計画の内容を変えて国語力開発講座に取り組む。
・プランニングを早くするため、これまでの課題のゾーニング、コアの配置をタテ読み(比較)する。
・作図時間を縮めるため、時間がかかる部分を練習し、作図表現を身に着ける。
・柔軟な思考でプランニングの幅を広げることと作図のスピードアップ。
・過去問を使いながら作図表現の上達を目指す。
・作図手順を繰り返し見直すことで、自分にとっての最適な手順を身に着け、作図スピードを上げつつ、作図ミスを防ぐための学習(練習)に取り組んでいる。
・ベストとは言えないが、制限時間内で課題条件に適合した空間構成をプランニングできるように、トレーニングしていきたい。
・TA中にチェックしているが、ミスに気付けてないことが多い。TA数を増やしてセルフチェックを繰り返し訓練したい。
・「今回はたまたま問題無かった」ということではなく、複数の選択肢をしっかり検討したうえで、適切なプランニングができるように、吹抜けとコアとボリュームの関係を整理したい。
・配置計画に対する意識を高めて、敷地図から人の流れを考えること。
※回答内容の意図や趣旨が変わらないように文章を編集して掲載しています.ご了承ください.
前半戦と後半戦
前半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃までの期間のこと
後半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃から製図試験日までの期間のこと
課題Aと課題B
課題A:エスキスやプランニングの基本的な考え方を学ぶ課題
課題B:課題Aで学んだことを制限時間内にアウトプットできるかどうかを練習する課題
TA:タイムアタック(制限時間を定めて通信添削課題等の練習課題に取り組むこと)
タテ読み:過去の本試験内容(課題文の表現等)の特定部分を(同一観点で)読み比べること
製図試験対策~前半通信第2課題を終えて~
前半戦の製図試験対策の受講者に聞いた前半戦 通信添削講座 第2課題のアンケートの回答を一部紹介いたします.
通信添削講座とは
◆課題Aの理解度の自己評価(「1:理解できてない」~「5:理解できた」の5段階で評価)
◆課題Bの添削結果がランク2~4だった最大要因
◆今後の学習の中で取り組もうと思っている(又は現在取り組んでいる)学習内容
・TAでの反省点をピックアップし、エスキス手順の見直しを行う。
・過去の本試験課題内容の比較を行う。
・ミスリストを作成し、作図の際に変更した部分での減点が多いことがわかったので、作図前チェックを練習する。
・最終チェックを丁寧に確実に行うことの意識付け。
・通信添削課題の1回目のエスキスで出てこなかったパターンについての検証。
・エスキスの時短対策として、チビコマやバイコマにかける時間を短縮する具体的な工夫の検討。
・廊下を通してボリュームをさばく意識と練習。
・コア位置によるボリュームの取り方のパターンの感覚をつかむため、パターン表を作り、何度も手を動かしている。
・管理部門の捌き方の練習、ボリュームの絞り方の練習、コア位置によるボリュームの取り方の練習。
・利用者目線を意識したプランニングを行うこと。
・面積算定に必要となる寸法記入を意識した作図を行うこと。
・通信添削課題の復習。
・通信添削課題のエスキスのやり直し。
・過去の本試験のタテ読み。
※回答内容の意図や趣旨が変わらないように文章を編集して掲載しています.ご了承ください.
前半戦と後半戦
前半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃までの期間のこと
後半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃から製図試験日までの期間のこと
課題Aと課題B
課題A:エスキスやプランニングの基本的な考え方を学ぶ課題
課題B:課題Aで学んだことを制限時間内にアウトプットできるかどうかを練習する課題
TA:タイムアタック(制限時間を定めて通信添削課題等の練習課題に取り組むこと)
AP/Z:アプローチ(AP)とゾーニング(Z)
タテ読み:過去の本試験内容(課題文の表現等)の特定部分を(同一観点で)読み比べること
製図試験対策~前半通信第1課題を終えて~
前半戦の製図試験対策の受講者に聞いた前半戦 通信添削講座 第1課題のアンケートの回答を一部紹介いたします.
通信添削講座とは
◆課題Aの理解度の自己評価(「1:理解できてない」~「5:理解できた」の5段階で評価)
◆課題Bの添削結果がランク2~4だった最大要因
◆今後の学習の中で取り組もうと思っている(又は現在取り組んでいる)学習内容
・複数パターンのAP/Zをバイコマまでプランニングして、どのパターンがプランニングしやすかったかを確認する。
・エスキス例を再度エスキスしてみて、思考の流れを確認する。
・課題心得に対して、自分がよくミスするところを理解するために、ミスノートを作る。
・課題文から出題者意図を読み取れるように、「落としどころなのか」「具体的条件なのか」といったことを意識した読み取りを練習する(過去問題研究講座の解説動画を見る)。
・エスキス時に各室の関連性をまとめ、思考の整理を行う。
・6時間半の制限時間内に答案を完成させられるように、タイムマネジメント力を強化する。
・作図前のチェックと作図後のチェックに見逃しが多いので、きちんとチェックできるようにする練習。
※意図が変わらない範囲で回答文章を編集して掲載しています.
前半戦と後半戦
前半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃までの期間のこと
後半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃から製図試験日までの期間のこと
課題Aと課題B
課題A:エスキスやプランニングの基本的な考え方を学ぶ課題
課題B:課題Aで学んだことを制限時間内にアウトプットできるかどうかを練習する課題
課題心得:受講者(受験者)が犯してしまいがちなミスに対する注意事項をまとめた資料
AP/Z:アプローチ(AP)とゾーニング(Z)
4月から製図試験対策を始める方へ
これから,製図試験対策の『年間コース』又は『前半コース』の受講をお申込みくださった場合,既に添削を終了している課題もありますが,全課題の添削を受けていただけるように,答案等の提出締切を個別に設定いたします.
令和6年前半戦の国語力開発講座/通信添削講座/一発逆転模試の「課題公開&提出締切スケジュール」はこちらです.
★『年間コース』(通信講座)
「前半コース」と「後半コース」を合わせたコースです.前半戦と後半戦の製図試験対策講座(インターネット通信講座)を全て受講することができます.サービス内容等はこちらのページをご覧ください.受付は2024/7/23まで(期日前に終了の場合有り).
受講費用(税込):275,000円
★『前半コース』(通信講座)
前半戦の製図試験対策講座(インターネット通信講座)を全て受講することができるコースです.サービス内容等はこちらのページをご覧ください.受付は2024/5/21まで(期日前に終了の場合有り).
受講費用(税込):154,000円
前半戦と後半戦
前半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃までの期間のこと
後半戦:当年の製図試験の課題が公表される頃から製図試験日までの期間のこと
令和6年一級建築士試験の日程等が公表されました
建築技術教育普及センターのホームページに,令和6年一級建築士試験の案内が掲載されました.
受験される方は,令和6年一級建築士試験受験要領を必ず確認しておきましょう.
◆令和6年一級建築士試験の主な日程
受験申込受付期間:4月1日(月)午前10時~4月15日(月)午後4時
学科の試験:7月28日(日)
学科の試験の合格者の発表:9月4日(水)(予定)
設計製図の試験:10月13日(日)
設計製図の試験の合格者の発表:12月25日(水)(予定)
公開「1/14東京ユープラ検証会」ダイジェスト
2024年1月14日に開催された製図試験対策講習会「令和6年 東京 ユープラ検証会」のダイジェストを公開いたします.
参加された方々の感想もご紹介いたします.
◇解説動画と合格者の方々の体験談から、計画の要点も含めた全体の整合性が重要な試験だと認識しました。特に解説動画終盤、ランクごとの計画の要点ミス数をまとめた表に刺激を受けました。
◇実際に合格した方の話が聞けることは貴重だった。今の一級建築士試験のリアル(どういう人が合格しているのか)が知れて良かった。
◇合格者お三方とも大変参考になりました。特にユープラの活用法を教えていただき今後の勉強に活かしたいと思います。
◇資格学校で聞かない視点での話が聞けたので新しい視点を持つきっかけになった。
◇弱点を克服するために具体的にやるべきことと、そのヒントをたくさん得ることが出来ました。
◇合格者や講師の方々、これから受験する人たちと意見や情報交換ができました。合格者の勉強方法を聞き、勉強量が自分よりもとても多く、他の受験者の図面等徹底的に研究されていたことに驚きました。
◇エスキスや、実物のノート、参考図書まで公開して頂いて、合格者の方の試験当日の解き方やそれに備えるための日々の勉強法を質問できましたので、大変有意義でした。
★参加申込受付中「令和6年 大阪 ユープラ検証会」
日時:2024年1月21日(日)13:00~16:30
会場:大阪市内(参加申込を完了された方にのみご案内いたします)
費用:一定条件を満たした方は無料.それ以外の方は2,200円(税込).
参加お申込み方法を含む詳細はこちらのページ(大阪ユープラ検証会)をお読みください.
申込受付中「1/21大阪ユープラ検証会」
製図試験対策講習会「令和6年 大阪 ユープラ検証会」の参加申込を受け付けています.
本検証会では,本番での決断力を身に着けるめに,合格者はどのような学習をしてきたのかを,本番(令和5年製図試験)で完成させた合格答案を用いてご紹介します.合格者の方を招いて,直接お話をしていただく予定です.また,合格者の方に直接ご質問いただけるように,懇親会の開催も予定しています(別途申込が必要です).
令和6年 大阪 ユープラ検証会
日時:2024年1月21日(日)13:00~16:30
会場:大阪市内(参加申込を完了された方にのみご案内いたします)
費用:一定条件を満たした方は無料.それ以外の方は2,200円(税込).
参加お申込み方法を含む詳細はこちらのページ(大阪ユープラ検証会)をお読みください.
「令和6年 東京 ユープラ検証会」は多くの受験者の方にご参加とご好評をいただき,開催終了しています.
以下の写真は1/14の東京ユープラ検証会の様子です.


「ユープラ検証会」を開催します
製図試験対策講習会「令和6年 ユープラ検証会」を東京と大阪で開催します.
本検証会では,本番での決断力を身に着けるめに,合格者はどのような学習をしてきたのかを,本番(令和5年製図試験)で完成させた合格答案を用いてご紹介します.また,合格者の方を招いて,直接お話をしていただく予定です(合格者の方にご参加いただけない場合もございます).
令和6年 東京 ユープラ検証会
日時:2024年1月14日(日)13:00~16:30
会場:東京都内(参加申込を完了された方にのみご案内いたします)
費用:一定条件を満たした方は無料.それ以外の方は2,200円(税込).
参加お申込み方法を含む詳細はこちらのページ(東京ユープラ検証会)をお読みください.
令和6年 大阪 ユープラ検証会
日時:2024年1月21日(日)13:00~16:30
会場:大阪市内(参加申込を完了された方にのみご案内いたします)
費用:一定条件を満たした方は無料.それ以外の方は2,200円(税込).
参加お申込み方法を含む詳細はこちらのページ(大阪ユープラ検証会)をお読みください.